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性格悪いの何とかしたい今日もおなかいっぱい。 2009/1/18 何がなんだか ふと思いついて来てみた。 URLすら分からず、タイトル名でググッてたどり着く。 最後の記事から1年半くらい経ってる~。ギョエッ(死) 意気込んで始めた割には結構ブログって長続きしないものですね。ていうか飽き性? また気が向いたら書きます 2007/5/25 叱責したいのはヤマヤマなんです。親愛なる友へ
決して伝わることのないこの場所で、あなたへ言葉を送ることをお許しください。
「きっと誰も愛せない」と言って、自分自身を責めるあなたを見て、私は、ぼんやりと考えていました。
あなたの言っていることは正しくて、私も、あなたは自分自身以外の誰かを愛することができないのだと思います。
あなたの言うことはいつも正しくて、正しすぎて、誰もあなたを救えないのです。
あなたのことだから、そういう私の気持ちも知っていて、行き場のない思いを吐露するのでしょう。
私だけでなく、誰もがあなたの言葉を聞き、何も言えないのを知っていながら。
「誰も愛せない」のなら、なぜ、独りでいることを拒むのでしょうか。
私が唯一理解できないのは、そう自覚しながら、他人を求めてやまないあなたの人間らしさです。
また、その弱さや人間らしさを、恥ずべきものとしてこだわり続けるあなたの矛盾です。
「もういいのではないですか?」
そう何度も、私以外の人に言われていませんか。
他人を愛することは決して義務ではないと、あなたのお母さんも言っていたではないですか。
愛せない人間と、一生添い遂げる約束を交わすことは、そんなにいけないことですか。
あなたの伴侶となる人にとってはいけないことかもしれませんが、あなたにとってはどうなのでしょうか。
「一度きりの人生だからこそ、一生愛せる人と一緒にいたい」とあなたは言いました。
誰もがそれを望んでいるのです。
無論私も。
でもそれがとても難しく、永続するものではないからこそ、誰もが悩むのではないでしょうか。
一体どれだけの人が、何の屈託も迷いもなく、人生の選択を行っていくのでしょうか。
私には、すべての人が、そのときそのときの大きな流れに乗って行っているようにしか見えません。
そして今のあなたも、少なからず自分自身で選んだ潮流に、飛び込もうとしているだけではないのですか。
その流れが意思に反して変わるのを、飛び込む前から心配しているのではないですか。
その流れが想像を超えた大きさであることを、選ぶ前から心配しているのではないですか。
きっとその心配は、なんらかのかたちで現実となって、あなたに後悔をもたらすでしょうけど、
今までだって同じような後悔や諦めを感じてきたのではないですか。
またそのときは考えもしなかった喜びや幸せを、これまた意思に反して感じたりすることはありませんでしたか。
私も人のことは言えませんが、つらい思い出ばかりが心に残って、人の優しさを忘れてしまうのは、
人間の悪い癖なんだと思います。
「誰も愛せない」といったあなたが、誰かを愛せるようになる、愛していると感じることができるようになるのが、
一番いいことだと思いますが、それができなかったとしても、誰もあなたを責めないと思います。
自分で自分を責めることが、良心の存在を確認しているだけの作業なら、そんなものは要らないと思います。
親愛なる友へ
お幸せに。
2007/2/8 ジェンダーを考える・・・と男性諸君にはうっとうしいネタなぞ。
柳沢厚労相の、今の時代にビミョーすぎる発言。
というかむしろ今の時代を危惧しての卓越した発言だったりして。
はてさて。
ちょっとほとぼりが冷めている最近、友人(既婚夫&子ひとり)とお茶していたら、
「あの発言むかつかない?」と伺われた。(敬語かヘン。動揺?)
いやむしろそんな気を遣われて話題にされる方がむかつきますよ・・・。
アンタが言うな!と被害妄想ループに陥っておりました。
イヤ話を戻して、実際どうなんだろう・・・。正直分からない部分が多いんです。
世論があんなに盛り上がって、辞職辞職と騒いでいるけれど、件の氏と似たような考え方をしている方も多かったりして。
特に団塊世代なぞ。男性女性かかわらず。
氏と同じよう考え方をしている人(議員)が多いという前提で推測すると、
与党1:「あっ!(女性が産む機械なんて)そんな本当のことをいっちゃだめだよ!ただでさえ政局不安なんだから。」
与党2:「とりあえずバッシングしちゃえ。んでもって政策(予算案なぞ)から世論をずらすんだ!非難しておけば正論だし。」
野党 :「シメシメ。これで安倍政権もリーチ!」
・・・アカン。
書きながら自分の政治不信を露呈してしまっている。
私は!日本が!好きですよ!!?? (心の師は鳥肌実です。)
んじゃ逆に上野千鶴子氏ばりに国民の下僕(でも年収1000万以上)が、厚労相に対して憤りを感じているとしたら。
与党1:「あっ!過激発言!政局不安なのに・・・。」
与党2:「この~安倍総理(の夫人+宮内庁)を敵に回す気か!」 ← ヤメテ!沈めないで!
与党+野党(共産党8割) :「純粋にどうかと思うよ・・・。」
そもそも内容いかんじゃなくて、根本的に波紋を呼ぶ発言をする人格を、世論が非難しているのかもしれないですが。
本当のところどうなんでしょう。
私自身としては、内容に関して言えば、正直悲しい気分になる言葉だなぁと思ってしまいましたが。
だって女性はみんな、というか大半は、結婚してもいいし産んでもいいな、とか思っていると思うのですよ。
色々な要素が絡み合って、現実的に困難になっているだけであってですね。
男性にしても、近からず遠からずだと感じているのですが。
逆に本当に、何も考えずにポコポコ産んでいる時代が過去にあったのだとしたら、それこそ羨ましいですけどね。
むむう。
2006/10/11 チャンネルはそのまま!はてさてはてさて。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
私は結構元気です。ウフ。
久しぶりにページを開いて編集しているのですが、ここずっと更新していない間の近況を書こうと思っても
ずいぶんほったらかしにしたせいで何から手をつけていいのか分かりま千円。おはヨーグルト。(死)
仕事の方はすったもんだの挙句、人並みに悩んだりもしつつ、結局転職することにしました。
今はとある製造業の監査部門で日々アリンコのように働いています。(なーんて。)
今の会社は純粋な日本の会社なのですが、やっぱり企業風土というものはあるものなんですね。
自分も日本人なのでこんなことを言うと変なのですが、日本人は本当によく働くな~と思ってしまいます。
もともとカナブンといえばカネ
他の部署がどうなっているか分からないものの、みんな夜遅くまで仕事しています。
ヘラクレス密輸したいー。
遅くまで会社に残って仕事している(つもり?な)のが美徳だなんて今更思いませんが、
日本の経済成長を支えてきたのが、そういう信念だったり職業観念だったりするのかなと感じたりしています。
んでもってサラリーは安かったりしてね。
今私がいる部署は、ファイナンスの中でも海外部門の会計をまとめているところなんですが、
いかんせん英語がまったくできない私は早くも村八分です。
っていうか英語できないって言ったじゃん!早くもいじめ?
人事はアフォか?←つうか勉強しろ
ま、いいんです。
私が担当しているのアジアだから。
コンプレックスを声を大にして言いたかっただけです。
そしてこうやって人は自分に負けていくんです。(鬱)
でね、土曜日にキム様がアトミックボムをexperimentじゃないですか。(悪あがき)
韓国と中国にも工場やら現地法人やらがあるのですが、そこに出向している人たちが一部帰ってきたりしているんです。
もともと目標達成が難しいと言われていたのと、今回のことがオマケになった感じで、上司から、
今期は多分ショートするから(税金対策)頑張ってね♪
と私の経歴を知ってか知らずか、とても心温まる激励をくださいました。
あとでざんげ室に出向命令を出しておきましたけど。
そんな私も二つ返事でうなずきトリオです。
歓迎会で散々自虐ネタにしたのがまずかったか・・・。
みなさん、粉飾はダメですよ!
あっ!削除しないで!(ビクビクッ)
2006/8/16 うざっ!うざっ!絶好調! (何が?)
ていうか久しぶりにMSNブログ更新したら、以前より重くなっているざーます。
MSN様(一応低姿勢)は、ますますカスタマーサティスファクションというものをまったくもって履き違えているようです。
あっヤメテ!危険リストに入れないで!
重いのとアクセス受付さえ何とかしてくれればよかったのにぃぃ~。
誰も編集をリッチテキストにして欲しいなんて言ってないですよ!
テキストで十分です!
インターネットはテキストが常識ですよ! (←ジュラ紀の記憶?)
ちなみにMicrosoftの陰謀以外の何物でもないと思っているのですが、相変わらずIE以外での編集が面倒くさい。
広告を入れすぎなのも丸分かりです。Spybotのせいでアラート出まくりなんです。
そんなに金が好きか!え!?ビルゲイツYO!
アタシもお金大好き~
・・・逝ってきます。
雑感酷なことは、身の丈にあった理想と、その時々に与えられた状況を選択する力を、持ち合わせていないことだと思った。
なにも、階段を飛び越えて進みたいと思っているわけじゃない。
思っていたとしても、物事には順序があるのだと、理解しようとはしている。
つもりだけれど。
なぜそうも焦るのだ。
結果を出すこと、生き急ぐことを、誰かに求められたのか。
そうじゃないだろう。
見えない大きな力が、存在していることが希望でもあり、恐怖にもなる。
その希望をどこまで信じることができ、恐怖にどこまで打ち克つことができるのか。
毎日そんな大仰なことを考えて、仕事をして、生活はできないけれど、
誰もが自分自身に問いかけ続ける命題を、ひとつひとつ持っているような気がする。
見えないものが、見えてくる。
見えないものが、見えてきたとき、はっきりと胸の中につかむことができなくても、触れたような気分になることがある。
そういうことの繰り返しに、時に疲れながら、時に耐え切れないくらい、揺さぶられたりする。
そして力を持たない自分に絶望しながら、見ることができなかった自分を捨てようという気持ちになる。
こんな思いを抱えることが、残酷でもあり、幸福でもあるのだろうか。
誰か、答えを、知っているのだろうか。
2006/3/24 転換せざるをえないとき。私はできる限り、仕事に対しては自分に厳しくあって、
分かりやすく言えば、イチロー選手のようなストイックさを自分に求めていたりもした。
そうすれば他人も組織も感化されると信じていたけれど。
折を見て書こうと思っていたのですが。
私の所属していた会社は、業界では会社とは言わないのですが、強制調査に立ち入られました。
独りよがりの「伝統」と「名門」という看板にアグラをかいた結果でした。
私はしばらく組織にとどまって、組織の再生能力を見てみたいと思っていました。
慣習を捨て、業界外の人間が求める「正しい」とされる基準に達するまで、
どこまで血を吐くことができるのか。
私は、組織の中で、決してイニシアチブをとるような人間ではなかったけれど、
組織が、業界が、黒い力と慣習に悲鳴を上げていたのは、うすうす気付いていたつもりです。
気付いていて、それでいて何もしなかったのは、もうすでに私の中でも慣習になっていたのと、
明るみに出すことによってもたらされる結果が、想像できるものではなかったがために
ひどく恐ろしく感じ、黙っていることが賢明だと判断していたからです。
恐ろしいと思いました。
悪を悪と言えない弱さを内包している社会がある。
間違っていることが、正しいとされないことが、
幾重にも絡み合い、本質が見えなくなるときがあります。
そしてそれを、おかしいとも思わない。
そうやって感覚が生活の中で鈍化していくことが、現代の摂理になっているような気がしました。
その摂理や過程に、抵抗もせずに私も身を委ねていたことは否定できません。
監査が入って、山積になったダンボールが崩れていくのを、
ひどく冷静に見ていたような記憶があります。
それでも、日常は非情にも過ぎていくのだと思いました。
空洞化していく組織を見ながら、再生する能力も、
再生させようとする若い力も足りないのだと感じています。
過渡期を、すり抜けられる方法なんてないのだと、理解はしているつもりです。
今後の自分自身を培うべき時期に遭うことは、そうないのだとも。
ハラさんは早々に辞表を出し、違う監査法人に転職していきました。
ナカノは相変わらず、私の下でくすぶっています。
頑張ります。
2005/12/27 説明に困るんです。満たされているときも、そうでないときも、
それが過ぎれば過ぎるほど、何も書けないことに気付く。
10月以降、この3ヶ月間、私は、自分の嘘と倫理感と罪悪感にまみれながら、
ほんの少しだけ、自分のしたたかさと、選べないといった過去の恋人の気持ちを知ることができた。
結論を出さなければならないという状況を、ひとときの幸福の中で忘れたりしている。
結局私は、自分の孤独や寂しさに負けて、胸を張って言えないような環境を自ら作り出して、
陶酔に似た反省と自己評価を計るためだけに、他人の意見を求めたりしている。
こんなふうに文章を書いているのも、その過程のひとつでしかないのかもしれない。
他人の意見を求めながら、「君は正しいよ」と言って欲しい。
そんな矛盾した感情が悲観の中にあって、尚且つ糾弾されることを願っているなんて、
他力本願にもほどがあるというものだろう。
自分で選んだことなのに、その選択に自信がない。
だったらやめてしまえばいいのに、先の孤独が「孤独」を拒絶しているんだろう。
愛されていることを実感しながら、
自分も愛していることを主張しながら、
その状況を楽しめないなんて、
また、楽しめないくせに、経験が欲しくて踏み込んだなんて、
なんて私は若いんだろう。
2005/11/19 寂しさという悪
誰か、断罪してくれればいのに。
あー。他力本願。
2005/10/25 近況報告あーもう全然更新してないよ!
ていうかサボりすぎ。
万年安月給サービス残業サボリーマンなので、仕事が忙しいといえば忙しいのですが。
ブログを書く時間はあるはずなのです。
それなのに書かないというのは、飽きていることに他なりません。
まー無理に書くものじゃないというのは、理解しているつもりなのですが。
友達が著しく少ない私にとっては、ネットといえどもコメントがあったり、
コメントがなくても記事を読んでくれている形跡があったりすると嬉しいものです。
はー、こういう不精な性格がますます人を孤独にしていくのね、と思いふけってみる秋の夜長。
といいつつ、結構ひとり好きだったりもします。 (うるせー)
最近のトピックとしては何でしょうか、何かあったかな。
10月初旬からデザイナーズウィークというインテリア関係のキャンペーンが催されていたので、
その期間に合わせて大阪に行ってきました。
ひとりで。 ←だからなんだ。
最近「気の迷い」シリーズでもクドいくらいに書いていますが、
心身ともに他人にもみくちゃにされているので、たまには自分を見つめ直そうと。
とか言いつつ、見つめ直したところで劇的に何かが変化するわけではないんですが。←自虐的
中退アフロ田中の心境が痛いほど分かります。(スピリッツ参照)
んで、そのデザイナーズウィーク、有名どころのインテリアショップが、
キャンペーン期間中特設展を行っていたのですが、
やっぱりいい(美しかったり精巧だったりする)ものを見ると、心が洗われますねー。
特設自体は、今まで見たことのあるものが多かったのですが、
そのついでに、それらのショップ(アルフレックスとかカッシーナとか)の商品を見ていると、
やっぱしものは値段ですねー。高すぎる…。
ソファに40万も出せんっつの。
ああいうものを買える人って、すっごい稼いでいるんだろうなーと羨ましがりつつ、
ひそかに、仕事頑張ろう、とかしんみり思ってました。
なんか普通の文章になってしまって、面白くも痒くもないのですが。
今しかできない恋もあるけど、今しかできない仕事や社会的な働きかけもある。
色ボケしているだけでは、年をとってから今の年齢に起こったことを思い出しても、
誇れるものは多分少ない。
それって、ちょっと悲しいなー、と。
とかいいつつ、気の迷いシリーズは泥沼化していますけどね! ←開き直り
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