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    2/8/2007

    ジェンダーを考える

     
    ・・・と男性諸君にはうっとうしいネタなぞ。
     
     
    柳沢厚労相の、今の時代にビミョーすぎる発言。
    というかむしろ今の時代を危惧しての卓越した発言だったりして。
    はてさて。
     
    ちょっとほとぼりが冷めている最近、友人(既婚夫&子ひとり)とお茶していたら、
    「あの発言むかつかない?」と伺われた。(敬語かヘン。動揺?)
     
    いやむしろそんな気を遣われて話題にされる方がむかつきますよ・・・。
    アンタが言うな!と被害妄想ループに陥っておりました。
     
     
    イヤ話を戻して、実際どうなんだろう・・・。正直分からない部分が多いんです。
    世論があんなに盛り上がって、辞職辞職と騒いでいるけれど、件の氏と似たような考え方をしている方も多かったりして。
    特に団塊世代なぞ。男性女性かかわらず。
     
     
     
    氏と同じよう考え方をしている人(議員)が多いという前提で推測すると、
    与党1:「あっ!(女性が産む機械なんて)そんな本当のことをいっちゃだめだよ!ただでさえ政局不安なんだから。」
    与党2:「とりあえずバッシングしちゃえ。んでもって政策(予算案なぞ)から世論をずらすんだ!非難しておけば正論だし。」 
    野党 :「シメシメ。これで安倍政権もリーチ!」
     
     
    ・・・アカン。
    書きながら自分の政治不信を露呈してしまっている。
    私は!日本が!好きですよ!!?? (心の師は鳥肌実です。)
     
     
    んじゃ逆に上野千鶴子氏ばりに国民の下僕(でも年収1000万以上)が、厚労相に対して憤りを感じているとしたら。
    与党1:「あっ!過激発言!政局不安なのに・・・。」
    与党2:「この~安倍総理(の夫人+宮内庁)を敵に回す気か!」 ← ヤメテ!沈めないで!
    与党+野党(共産党8割) :「純粋にどうかと思うよ・・・。」
     
    そもそも内容いかんじゃなくて、根本的に波紋を呼ぶ発言をする人格を、世論が非難しているのかもしれないですが。
     
     
    本当のところどうなんでしょう。
    私自身としては、内容に関して言えば、正直悲しい気分になる言葉だなぁと思ってしまいましたが。
    だって女性はみんな、というか大半は、結婚してもいいし産んでもいいな、とか思っていると思うのですよ。
    色々な要素が絡み合って、現実的に困難になっているだけであってですね。
    男性にしても、近からず遠からずだと感じているのですが。
     
    逆に本当に、何も考えずにポコポコ産んでいる時代が過去にあったのだとしたら、それこそ羨ましいですけどね。
     
     
     
    むむう。
     
     
     
     
    9/26/2005

    妄想大劇場

     
    飲まネコが本気で欲しい今日のこのごろ。 イェイ!
     
     
     
    普通に可愛くないですか?
    あっ、らしくない?
    ていうか、ぬいぐるみを欲しがってかわいこぶりっ子するんじゃない?(誰も言ってないって)
     
     
    最近以前にも増して更新が滞っているサボリーマンミカコちん☆(死)ですが、
    皆様いかがお過ごしでしょうかー。
     
    私はプライベートは相変わらず荒れているのですが、結構絶好調だったりします。何が?
     
    やっぱ、アレですね。
    人間恋だの愛だのセックスだのと煩悩に苛まれてばかりいては、
    魅力レベルが著しく低下しますね。
    それしかやることないんかと。おみゃーは小学生かと。
    先日「愛☆地球博」に駆け込み的に行ってきて、ちょっと愛知県かぶれしてます。
     
    やはり人間は考える葦ですから、もっと文化的かつ生産的なことを考えて、
    人類と世界平和に貢献しなければなりません。(万博かぶれ)
     
     
    愛は地球を救う!
     
     
    企画が違うか。
     
     
    思考がミクロ方面になっていると、意識的に視野を狭くしているせいか、
    他人の意見や普段なら吸収できることが、排除されやすくなるような気がします。
    んで、「私ってもうダメだわ。よよよよよ。」とか妙にネガティブ思考になってしまったり。
     
     
    アカン、ダサすぎる。
     
     
    暗い記事とか内面的なことを書いていると、書いているうちに冷静になってくるので
    リハビリにはもってこいなのですが。
    さらに冷静になってみると、自分が男のことしか考えていないように見えてきたり。
     
     
    男好き世界一! (逝っとく?)
     
     
     
    というわけで、このミクロの世界からマクロの世界へと羽ばたくべく、
    また、煩悩を振り払うためにも、今週からワークアウトにいそしみたいと思います。
    スポーツマンシップは、健全な精神に宿ること間違いないですからねー。
     
     
    清く美しい心を手に入れて、さらにモテるですよー。 (あれ?)
     
     
     
    単純に太っただけというのはちょっと秘密です。
     
    コッコワイヨー。(10秒くらい待ってみてください)
    8/3/2005

    愛の棒

     
    直訳するとエロいねー。
                  
     
     
     
    ブログ界で流行っている、バトンシリーズ。(遅!)
    回していただいたので、やってみようと思いました。
    こういうのって、手っ取り早くその人のことを知ることができるので面白いですね。
     
    …ん?特に私のことは知りたくない?
     
     
    またまたぁ~。 ←おっさん
     
     
     
    「LOVE BATON
     
    ① 初恋はいつですか?(男?女?)
     
      エディアカラ紀
      ステゴサウルス
      
     
    ② 今までつきあった人数は?
     
      2億4千万
     
     
    ③ 好きな人とデートしたい場所は?
     
      ジャパァ~ン!
     
     
    ④ 好きな人と見たい映画は?
     
      金融腐食列島
     
     
    ⑤ 好きな人に言われて一番嬉しかった言葉は?
     
      お金のにおいがする~。
     
     
    ⑥ 好きな人はいますか?その人の好きなところは?
     
      小泉純○郎
      日本語が不自由なところ。←問題発言
      
     
    ⑦ こんな人は絶対無理っていう人は?
     
      DAKARA小僧
     
     
    ⑧ 浮気は許せますか?許せるならどこまで?
     
      ほくろ毛まで
     
     
    ⑨ 同棲してみたい?
     
      Do say, sit me tacked 9.
     
     
    ⑩ あなたが愛情を感じる行動は?
     
      プリンについてくるさくらんぼをくれたとき。
     
     
    ⑪ 愛と恋の違いは?
     
      ア行とカ行
     
     
    ⑫ 一番長く続いた恋愛は?
     
      ちゅーしてからえっちが終わるまで。
     
      
    ⑬ お付き合いしたい有名人・芸能人はいますか?
     
      田代まさし
     
     
    ⑭ 究極の選択!
      一生人を愛せなくなるのと、人に愛されなくなる・・・どっちを選択しますか?
     
      私は博愛主義者なので、愛されなくても、皆様を愛し続けまーす。
     
     
     
     
     
     
     
    「正解答」                                      
    ① 小学2年生。同級生の山口くん。  
    ② 7人                                                     
    ③ 海か冬山                                 
    ④ 映画なら何でも。                       
    ⑤ かわいい                                  
    ⑥ います。おおらかなところ。             
    ⑦ オレオレ                                   
    ⑧ 許さん。                                  
    ⑨ 同棲なら結婚の方がいいのでは。    
    ⑩ 自分のために何かしてくれたとき。   
    ⑪ よく分からない。                        
    ⑫ 2年弱                                    
    ⑬ 経団連の奥田会長                   
    ⑭ 愛される方がいいですね。           
     ラブアンドピース 
    7/27/2005

    飽きもせず…。

     
    どうして、私から離れていこうとするの。
     
     
    以前は、そばにいないと不安になるほど、
     夜中でも、走って会いに来てくれるほど、愛してくれていたじゃない。
     
     
    私、何か悪いことした?
     
     
    私はあなたに愛されたくて、あなたにもっと愛して欲しくて、
     何もできなかったけれど、いつもあなたを待っていたよ。
     
     
    あなたに選ばれるように。
     
    あなたに飽きられないように。
     
     
     
    いつからかあなたは、1年位前から、私と距離を置くようになって、
     気付かないふりをしていたけれど、あなたが私を避けているのは知ってた。
     
    その間に、違う子に心をとらわれているのも知っていたよ。
     
     
    でも、信じたかったんだと思う。
     
     
    いつかは、私のことを思い出して、私の元へ戻ってきてくれるんじゃないかと、
     心のどこかで、期待しながら。
     
     
    だから私は、ずっと待てたんだと思う。
     
    雨の日も、風の日も。
     
     
    ずっと、ずっと。
     
    あなたのことを、思いながら。
     
     
     
     
     
    けれど、今回は、もう限界かもしれない。
     
     
     
    マイセンスーパーライトならともかく、クールマイルドってどういうことよ!!!
     
    私のどこが劣るって言うの!!!
     
     
     By マルメンライト
     
     
     
    …もともとクールマイルドのほうが好きなんです。
     
     
     
     
    落としちゃった。
    7/24/2005

    余計なこと言うんじゃなかった。

     
    狂ったように更新しぬるよ。
     
     
     
      
    シュワッチこんばんみ。
     
    次いつ書くか分かりませんからねー。書けるときに書いておかないと。(やっつけ仕事?)
     地震の後片付けから逃避しているだけという噂もありますが。
     
     
    6月から本格的に始めているシボリ込み(ワークアウト)ですが、
    正直、体重を落とすのがこんなに難しいなんて思いませんでした。
     
    毎日とは行かないまでも、週に4回はジムかプールに行って自分と戦っていたワタクシ。
    6月中は、食事制限は特に行うことはなく、普通に食べていました。
     
    んが。
     
     
    体重を落としにかかっているという話を他の女性社員にしたところ、
    「私もやる!」と有志が3人ほど手を上げやがりました。
     
    「期日を設けないと、絶対本気になりませんって!」と諭されて、
    計量日は7月末日に決定…。
    あと一週間しかないし。がっちょ~ん太郎。
     
    目標体重に行かなかった人は、計量後の飲み会で、支払わなければならないとの事。
     
     
    金がかかったら、負けるわけにはいきませんよ!
     
     
    その日から食事制限も初めて、肉断ち、米断ち、イタリアン断ち。
     
    これが正しいダイエットなのかどうかは分かりませんが、
    とりあえずカロリー至上主義に則ってみました。
     
     
    朝は野菜ジュースとヨーグルト、昼は外食なので、何を食べてもいいことにしました。
    夜は絶食もしくは焼酎の野菜(トマト)ジュース割り。
     
    焼酎は安いペットの麦焼酎ですが、意外と美味しいので、興味のある方はぜひ。
    レモンを絞るとさわやかな味がします。
     
     
    んで、1ヵ月半経った現在、さすがに意味不明に太ってから2kgは戻しましたが、
    目標体重に1kg届きません。
     
     
    憎い…肉が憎いぃぃぃ~。ニク18。
     
     
     
    このままじゃ負けてしまいます。
     
     
    また諭吉が飛んでいく~。(貧)
     
     
     
     
    クリック
    7/21/2005

    うんちく

     
    むむっ。この重さは一体なんなのだ。(msn)
     
     

    私の勤務先には、というかどこの業界にも言えることなのかもしれませんが、3種類の人間がいます。
     
    技術や知識を研鑽して、40~50歳くらいで独立開業する人。
    あるいは、業界における処世術を身につけて、組織の中で上昇していく人。
    あるいは、そのいずれにもあてはまらずに、組織の中で、良くも悪くも中庸に過ごしていく人。
     

    どの種類に属するのかは、当人の性格や資質に大きく左右されるのでしょうが、
    割合としては、組織の中での地位や名誉を欲する人が多いような気がします。
     
     
    どんな組織でもそうだと思いますし、私の中にもそういう部分があることは否定できません。
     
    ただ、時々そういう人のなんともいえない浅ましさを目にして、
    いやな気分になることが多々あります。
     

    組織の階段を上るにしたがって、以前は持ち合わせていただろう共産的な思想がなくなり、
    組織内ではきわめて非合理な、情報の私有化が始まると、生産性は著しく低下します。
     
    書店で「ナレッジマネジメント」と銘打った書籍を目にするたびに、
    本にしなければならないほど、常識的に普及しているものではなく、
    存在しにくくなっている現実を認めずにはいられなくなります。

    また、話は飛躍しますが、
    「知的財産権」というものも、あくまで「企業間」競争を肯定しているものの、
    その企業を守るために、企業が属している「社会」の非合理性を容認しうるものなのだとも、
    感じてしまいます。
     

    自分や集団の目的を守るためには、手段をも守るのが現在の風潮であり、
    資本主義の原理に近いものなのかもしれません。

    そしてそれが、否定されることもほとんどないように思います。

    現実にそうして発展してきた日本企業の恩恵を、私は多大に受けています。
     
     
     
    ただ、目的を達成するために排他的になっていく人を見ると、
    どうしても、なんともいえない空しさと、
    そんなふうに感じる自分はいずれ取り残されるのではないかという不安を、抱いてしまいます。
     
     
     
    3D
    5/2/2005

    原因と結果

    嗚呼ゴルフ道。

     

     

    行きたくなひ~と言いつつも、今回は前々から行きたいなあと思っていたコースでもあったので、

    実のところ2割くらいは楽しみにしていました。

     

    行きも帰りも臨海高速を使って、レインボーブリッジを渡って、

    わー気持ちいいウヒャヒャヒャヒャ!  =3 =3 =3

     

     

    …なはずだったのですが。(帰りは中華街ね!)

     

     

     

    なんねこの天気は。

    雨ガッパ着てまでするほど、ゴルフ愛しているわけじゃないんです。

     

     

    まぁ中途半端な気持ちが一番痛い目にあうのも事実なのですが。

     

     

    悪天候の中、スコアは118。

    確かに気持ちも中途半端なら、スコアも中途半端だわ。

     

    ロングコースはそんなに距離はなかったので、助かりました。

    でもグリーンでゴ~ロゴロ。←雨で余計すべるの。(あわわわわ)

     

     

    先輩と上司に、うっとうしいほど「帰りは中華街ですよ!」と

    スケジュールを強要していたのですが、ご飯が中華だったのでそんな気もなくなりました。

     

     

    やっぱりスポーツは晴天の日にしたいですねー!

     

     

    明日は平日休みだから、久々にデイトレしようと思いまーす。

     

    今日は絵文字を多用してみました。(←お気に入り)

     

     

    クリック

    5/1/2005

    ゴルフ道

    ほーほほほ!

    とりあえずセレブな趣味は網羅しようとしています。

     

     

    カタチから入るので、まったくもって実になっていないのが痛いところですが。

    とりあえずクラブはキャロウェイ。バッグはバーニーズ。 ←散財(2回払い) ←貧

     

    書きながら、そんな自分がちょっと可愛かったりするのがますます痛々しかったりします。

    財布ももちろん痛いですよー!(全治3ヶ月)

     

     

    ゴルフは、入社以来好きでもないのに続けています。

    何故好きでもないかというと、はっきり言って下手くそだからです。

    初コースは160、それ以来120前後をウロウロ。

    毎回走りすぎて筋肉痛です。

     

    今日の記事は、ゴルフをされない方に「つまんねーブログ!」とか吐き捨てられながら、

    ウィンドウを閉じられていそうですが。

    まぁ書いている人間がつまんないので、我慢してちょーす。(営業)

     

     

    始めたきっかけは、上司に連れられての顧客とのラウンドです。

    仕事の話をゴルフ場に持ち込んで、「グッ!ショッ!」とか媚びへつらいながら

    案件をまとめたり、もといゴリ押ししたりすると、意外とうまくいったりするんです。

    交際費は税法上50%課税なので、ある意味きつかったりするのですが。

     

    で、コースに出る前には、一緒に回る人に迷惑をかけまいと

    2週間くらい前から練習場に足繁く通うのですが、

    もうね、多分ね、基本的に性に合わないんですよ。 (全否定)

     

     

    小・中・高と陸上部と水泳部を行ったり来たりして、

    運動神経は良いほうではないけれど、スピードを要求されるスポーツに慣れているワタクシ。

     

     

    優雅さと紳士協定を要求されたところで、

     

    ハ?なんね?

     

     

     

    アドレス(打つときの立ち位置)もさっさと適当に決めて、

    打つときもバッティングセンター並みにバチコーンと打ってしまいます。

     

    遠心力ってなんでしょう?

     

     

    こんなんで上手くなろうはずもありません。

     

     

     

    あ~、明日もコンペ…。(自腹)

     

     

    行きたくなひー!

     

     

     

     

    4/25/2005

    お気に入りに追加

     

    すみません。またサボってしまいました。 テヘ

     

     

    謝るってことは、相手がいることを想定しての上です。

    誰も楽しみにしてねーよ!と密かにつっこまないでください。

    「閲覧されたページ」から地の果てまで追いかけますよ。

     

    って、最近ほとんど真っ白なの。(がっくり)

     

     

     

    イヤか、そんなに出自を知られるのがイヤか! え!? を!?

     

     

     

     

     

    みんなで                                           …やりませんて。

    4/18/2005

    サラリーマンの1日

     

    これでもヤミに楽しかったりするんですよ。 (強がりじゃないってば!)

     

     

    仕事が終わって帰宅するのはだいたい21~22時ですが、

    昼下がりにやる気をなくしたりすると「行ってきマンモス(死)」とか言って

    外回りするふりして直帰したりしています。(リストラ予備軍)

     

    帰宅する途中でスーパーに寄って、

    特売の野菜を中心に晩御飯のメニューを決定します。

    お気に入りは三徳。(でも高いの。)

     

    今日は大根と白菜が安かったので、晩御飯は白菜スープに、

    明日の朝以降のおかずをおでんにすることに決めました。

     

    春なのにおでん。

     

     

    無性におでんの卵が食べたくなったんですよ!

    別に温まりたくなったとかじゃありませんよ! ←ほんと言い訳がましいな-もー

     

     

    でもさっき練りからしがないのに気付きました。しくしく。

     

     

    家に着いたら、PCとTVの電源を入れます。

    PCではブルームバーグを、TVでは日経CNBC を流します。

    その時のニュースの内容で、どちらかを消します。

     

    今日のマーケットやビジネスのニュースをBGMにして、

    晩御飯を作ったり、食べないときは部屋の掃除や晩酌をしたりします。

    あと、ネットサーフィンとブログをしたりするのもこの時間でしょうか。 ←誰に問いかけているのだ?

     

     

    …。

    なんだか口調がおかしくなってきました。

    黒柳徹子が憑依したようです。

     

    のんべんだらりとした内容を書いていると、心なしか気分まで穏やかになってくるみたいー。

     

     

     

    で、その時間がベッドに入るまで続くのですが、(朝風呂派)

    寝る直前には大概へべれけになっていて、

    時には、朝起きて携帯電話を確認すると、記憶にない発信がいくつかあったりします。

     

    今日も、発信を確認していない友人から「何だった?」という着信がありましたが、

    むしろ私のほうが聞きたい。

     

     

    そういうことは、予定のない木曜日や金曜日あたりに起こることが多いのですが、

    先週も例によってやらかしてしまったらしく、どうやら私、

    GWには福井県に行かねばならなくなったようです・・・。

     

     

       → 「もひもひー。GWヒマー?」「空いてるよー。」「遊んでー!」         

     「今福井にいるんだけど…。「イクイクー!。」←1回死ね

     

     

     

    仕事をサボり、スーパーに行きつけ、特売野菜を漁り、

    株式ニュースをBGMにへべれけになってイタ電をしまくる27歳独身女性会社員。

     

     

     

    よっし、明日はちゃんと仕事するぞ! (←?)

     

     

    4/14/2005

    ノエシス志向

    「間主観性」という言葉があるのですが。

     

     

    言い出したのはドイツのフッサールという人です。

    顛末を書こうものなら、またPart..6くらいまで続いてしまいそうなので、今回はやめておきます。

    くどいのは飽きますからね。目指すは、あっさり醤油系。(死語倶楽部四露死苦)

    単に面倒くさいだけというのは、ある意味皆さまの期待通りだったりしますが。

     

    超適当に解釈すると、

    「他人の立場に自分自身の身をおいて、状況を理解すること」とか、

    「他人が意思決定した際の背景となった理念や思想を考慮すること」とか。

    要は、自分と他人(文書では万人と書かれています。)の主観の隔たりを、

    どこまで縮められるかというのを命題としています。

     

     

    あ、分かりにくいっすかね。 (ボキャ貧万歳!)

     

     

    私、自慢じゃないのですが、中学校のときに国語で「2」を取ったことがあります。

    センター試験は、200点満点で120点取れれば良いほうでした。

    古文と漢文は9割方正解なのですが。(小説は勘弁) ←自慢しているのか?

     

     

    でね、何が言いたいのかというとね、

    私、理系の癖に結構哲学とか好きだったんですよ。

    なので、私にとっての哲学的思想は、ベンチマークであり、目標であり、理想でもあったりします。

     

    人間の本質や対人関係を、無理矢理にでも言葉に起こしてカテゴライズしようとする先の全人は、

    苦悩の分だけ賢明であっただろうし、その結果、境地を知ったり絶望したりして、

    新たな精神世界を拓いていったと思うので、素直に尊敬してしまいます。

     

    そういう紆余曲折とか葛藤を、私は「美しいなぁ」と感じてしまう人間なので、

    その「間主観性」を身につけられるように意識してみたり、

    キリスト教徒でもないのに「神は死んだ」とか叫んでみたり、(以下略)

     

    かなり嘘ですけど。

     

     

     

    まーこうやって知識人ぶっていますけどね、

     

    言いたいこととしては、理不尽なことを上司に言いつけられたときに

    「コイツ、もしかして愛人にフられたのかも。キャワイソ~。とか考えて、

    自分の受けたダメージを自己満足度の高い「同情」に変えるなんてことは、

    可能であれば、心を痛めることなんてないのに、

     

    私には、まだ40年の歳月を必要とするということです。 (人間として狭小)

     

     

     

    あ~ムカツク!!!

     

    前置き長すぎ。

    また愚痴っちゃった!・・・すみません。

     

     

     

    結構好きなんです

    3/30/2005

    上を向いて歩く

     

    だって、この季節は鼻水垂れてくるんだもんねー。 (居直り?)

     

     

    前々回の記事で、殿方お二人様から

    「何かあったのかね。」的なコメントをいただきました。

     

    ナニナニ~、キミタチそんなに私の心情が気になるかね。

     

    私に惚れるとやけどしますよ。

    やけどっていっても、凍傷ですけどね。ギャグが寒いから。

     

     

    とんこつ部長やガチャピソさんに限らず、

    「わっ、暗い!」と思われた方がいらっしゃるかもしれないので、

    プライベートページであるこのブログを濫用して、弁明したいと思います。

     

     

     

    唐突ですが、私、現実世界では、あまり多弁な方ではないと思います。

    むしろ、言葉を発する機会を虎視眈眈と窺って、

    少ない文節で結果を導いたり、状況を把握したいと思っているタイプの人間です。

    (でもくりぃむしちゅー上田にはなりたくないの。せめてつかじ君で。)←分かりにくい

     

    なぜ喋らないのかというと、口の中が乾いて損じた気分になるからです。

    25歳過ぎたら、わずかな潤いも逃せません。

     

     

    というのは、もちろん恒例のウザいウケ狙いである反面、切実な問題だったりするのですが、

    本音のとしては、議論や会話、自分の理論を展開していくにつれて、

    論点や主義主張が曖昧になっていくのを自覚しているからです。

     

    なんかね、他人の意見を聞いてると、全面的には賛成じゃないのだけれども、

    「そういう意見もあるね。」とか「この人はこう考えるのねー。」とか思って、

    それで納得(満足)してしまうような感じです。

    皆さんも、そういうところ多かれ少なかれあると思うのですが。(なかったらどうしよう)←気弱

     

    あともうひとつは、私の信念、というか思い込みでもあるのですが、

    「人間は誰しも自分のことを語りたいものだ。」ということが、

    私自身に発言を控えさせているような気がします。

     

    逆説的ではあるのですが、

    自分のことを話したい ≦ 他人のことはどうでもいい → っていうかもっとおれっちに注目してちょー!

    というのがカスタマーサティスファクションに依存することは普遍の事実なので、

     

    自分が話している最中に、

    「あ、私今話してもいい雰囲気が流れ的にあるけど、適当に切り上げとこっかな。

     どうせ相手も喋りたいだろうし。 」←偏見に満ち満ちた独断

    と思ってしまって、相手の欲望を退けてまで説得を続けようという意思が消沈してしまうのです。

     

    こうやって書くと、思慮深くて優しい人みたいですが、

    多分、面倒くさくなっているだけです。

    あ、あと、主張すべき理念がないだけ。 (NOと言えない日本人)

     

     

    で、私的には、結構自分のそういうところが気に入っていたりしたのですが、

    ブログを始める2~3ヶ月前に、上司にそのことを指摘されまして。

     

    要は、

    あくまで中立を保ったスタンスというのは、端的に言ってしまえば、

    「責任回避、意思決定能力の欠如の表れ」らしく、

    他人や第三者経営体に指導や助言をしなければならない立場の人間としては、

    「著しく不安を与え、方向性を見失わせかねない」。

     

    なので、正しいと思ったことは意見も行動も貫徹したほうが、

    職業上、fee(ッフィー)をいただいている以上は相互のためだというのです。

     

    で、私としては、そういうことを言われるのが初めてだったならば、

    また「そういうところもあるのかも。」で済ませていたと思うのですが、

    以前にも同じようなことを言われたな~ということを、悔しくも思い出してしまったのです。

     

     

    私、途中で違う大学に編入しているのですが、編入試験を受けた際に、

    「ん~、結局君は何でもやってみたいてことかい?」ってなことを面接で言われて、

    「えっ。そんなに曖昧だったかな。」と反省した記憶があります。

     

     

    さすがに、月日をおいて同じようなことを指摘されたりすると、

    その傾向は否めないし、認識したほうが今後の自分自身のためなのかも、と思って、

    自由に、自分の言葉を使って、自分の意見を発信できるブログを始めてみた次第です。

     

    で、ブログの内容も、単調では自分も相手もおざなりになってしまうわ、と思ったので、

    深夜のダウナ~な精神状態に任せて、早朝PCを立ち上げたときに、

    「ゲッ!恥ずかし~。」と思ってしまうような記事も、更新してしまったりします。

     

    なので、ダークな記事を書いても、特別何かあったというわけではないです。

    というか、ダークな部分こそ私の本質かもしれません。(根暗?)

     

     

    書きながら、こんなリハビリ的なブログでいいんだろうかとやや凹み気味ですが、

    皆様がコメント下さったり、慮って下さったりすると、正直、嬉しいです。

     

    そういう感謝の気持ちを、私は行動で表現できているとは到底思えませんが、

    面白いと思えるような記事を書いたり、皆様の思想に一石を投じられるような

    問題提起をすることができたらいいなぁ~、とは思っています。

     

     

     

    なんかしんみりしちゃった!

     

     

     

     

    不謹慎

    3/24/2005

    カタルシス

     

    自分を守ってくれているものが、実はとても脆いものだとは気づかず、

    守るものを守るために、幾度も虚構を重ねていくんだ。

     

    通ってきた道には、驚くほどに何もない。

    一歩踏み出すたびに残る足跡も、なるべく消えるようにした。

     

    実績や経験を記憶にとどめることなど、もはや自己顕示欲でしかない。

    記録して、伝えることで他人に与える感動は放棄してしまいたい。

     

     

    自我がぶつかり合う日常で、良識を超える自我は、同時に孤独を教えてくれる。

    享楽が、虚無をはらんでいるのと同じように。

     

    清く正しいことは、不完全なものに絶望を与える。

    美しすぎる酸液の中では、どんな生物も存在しないのと同じように。

     

    何か崇拝しうるものがあれば、すべての責任を転嫁できる。

    重圧に打ち勝ったときの、達成感さえ忘れることができれば、

    これ以上の幸福はないのかもしれない。

     

     

    なぜこうも続いていくのか。

    これを前人は絶望や普遍と呼んだのか。

     

     

    2/20/2005

    煮えきらない

     

    肉じゃがのじゃがいもが半煮えで、次に食べたやつも半煮えだったときのような気分。

     

     

     

    なんかね、抽象的にしか書けないんですけれどね。

     

    感情的には惜しいけど、合理的に考えると「これはないな~。」と思って断ったものが、

    違う環境や条件の下でいい結果を出していたりしたので、無性に凹んでいます。

     

    私のほうは私のほうで、というか、私の裁量で決めた私の所属する会社は、(くどい)

    傍目から見ると、違う方法で違う相手とよりよい仕事ができていたりするのですが。

     

    頭では理解しているんです。

     

     

     

    でも、ど~にも悔しいんです。

     

     

     

    まるで、囲っていたどうしようもないヒモ(自称:俳優orミュージシャン)に、

    「もうお前とはやっていけない。」とか言われて振られてしまったような心境。

     

     

    ・・・ちょっと違うか。

     

     

     

    あー!二兎追いたい。

     

     

     

    すみません、愚痴って。

    みなさん、そういうことないですかね~?(ねぇ~よ。)

     

     

     

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    2/17/2005

    ヤドカリ症候群

    あ~。仕事サボりすぎて鬱。

     

     

    先月の下旬に引越しをしたのですが、それまでは目黒区の住宅街に住んでいました。

    そこは高級そう~な戸建住宅が並ぶ比較的閑静なエリアで、

    芸能人の自宅なんかあったりして、生活しやすいかも、と思って部屋を決めました。

     

    高級住宅街といえど、私が住んでいたのはせせこましい賃貸マンションです。

    毎日パンの耳をかじって生活していました。(大げさ)

     

     

    んが。

    住んでみたら全然生活しやすくないんです。

    私が契約していたマンションは、取引先の不動産会社が格安で貸してくれるというので、

    会社の先輩の薦めもあって決めたのですが、いかんせん空き巣の巣窟。

     

     

    高級住宅街=閑静=住みやすそう

     

     

    でなくて、

     

     

    高級住宅街=金持ちいっぱい→でも戸建はセキュリティしっかり→マンションならいけるかも。

     

     

    という、半ば被害妄想に近いのが私の解釈ですが、

    実際4年間で、約40戸のうち7件の部屋が被害に遭っていました。

    あと、私の車の隣の隣に5mくらいあるベントレーがいつも停まっていたのですが、

    去年の夏頃に見ない日が続いたので、ちょっと尋ねてみたら、盗まれたとのこと。

     

     

    不謹慎にも笑ってしまいそうになって、こらえるのに必死でしたが。

    やっぱりむやみやたらと高い車に乗るもんじゃないな、と思いました。←?

     

    もちろん私の車は、やっすい国産車でーす。(2年ローン)

     

     

    オートロックもついていたし、部屋の鍵はハイテクなカードキーで、

    セキュリティには問題なかったのですが、空き巣をしようと思う人って

    おそらく住民が出入りするときに、タイミングよく入って来るんでしょうね。

    ドアロックを前にして格闘したであろう痕跡が、何度か見えたことがあったんです。

     

    開錠できなかった腹いせなのか何なのか、カードキーを差し込む溝に

    新聞紙を無理やり突っ込まれていたときは、不覚にも呆然としてしまいました。

     

     

    私は日経新聞って決めているんです。

    ナベツネを喜ばすことは心に誓ってしませんよ!

     

     

    余談ですが、アンチ巨人の私。

    ナベツネ辞任で喜んだことは言うまでもありません。

     

     

     

    そんなこんなで、段々自分の家に対してイヤーな気分が募ってきたので、

    気分転換もかねて引越しをしようと思った次第です。

     

     

    でも、いざ引っ越すとなると、色んな思い出とか沸いて微妙に寂しい気分になるんです。

     

    4年間住んで、恋人が変わったりして、それを思い出しながら

    ああもうあの男やあの男は私の居場所を知ることはないんだわ、とか

    独りノスタルジックにふけってみたり。(ヴァカ?)

     

     

    ただ、引越しのダンボール詰めから逃避していただけなんですが。

     

     

    で、新居に入って早1ヶ月が経とうとしているのに、

    未だダンボールの呪縛に苦しんでいます。

     

     

    3歩歩けばダンボールにけつまずく新宿の夜かな。(字余り)

     

    1/16/2005

    若気の至り

    最近ことあるごとに、結婚の予定について聞かれる。

    親族はもちろんのこと、一昨日は取引先の次長からも尋ねられた。

     

     

    気軽に質問されるのは、私が不快感を持たないだろうという安心感があるのかもしれないが、

    女性としては遅くも早くもない、文字通りの適齢期なので、考えないといえば嘘になる。

     

    事実、去年から今年の春にかけては友人の結婚式ラッシュで、

    出席するたびに結婚について嫌というほど考えさせられた。

     

    他人の幸せにあてられるのと寿ビンボーを避けて、嘘をついて欠席しようと思ったくらいだ。

     

     

    結婚する相手がいないわけではないし、

    このまま不穏なことがなければ自然とそういう形になっていくだろう。

     

    ただ、今の私にとっては現実的ではなく、願わくば生活としての結婚は避け、

    社会的な結婚だけできないものだろうかと、都合のいいことを考えてしまう。

     

     

    週末婚という言葉があるが、もっと市民権を得てくれないものだろうかと常々思う。

     

     

    私は小心なところがあるし、相手に誤解させぬよう説明する自信がないので、

    そういう形態を最初から望んでいることを、言い出したりはしないだろう。

     

    まして言ってみたところで、受け入れられるとは到底考えにくい。

     

     

    要は一緒に生活することで、相手や相手の家族のことで煩わしい思いをしたくないのだが、

    それと同時に、相手にも、自分や自分の家族のことで手を焼かせたくないという気持ちがある。

     

    いくら相手のことを大切に思っていても、四六時中一緒にいたら、

    嫌なところが目に付いてくるし、小言のひとつやふたつは必ず言ってしまうだろう。

     

    私は女なので、その傾向が強くなることは容易に想像がつく。

    家族だろうが恋人同士であろうが、言ったほうも言われたほうも気分がいいものではない。

     

    たまに会うほうが新鮮だし、相手を大切に思う気持ちも再確認できるというものだ。

     

     

    しかし、そういう煩わしいものをすべて引き受けることが結婚というのなら、

    私の結婚に対する認識は、根本から間違っているということになるし、

    また、再確認しなければ相手のことを大事に思えないのかと問われたら、返す言葉もない。

     

    だいたい、相手や自分自身に「新鮮さ」を求めていること自体、恋愛から抜け切れていない。

     

    恋愛の楽しさを保存したまま社会的安定を得ようなんて、虫が良すぎる話だが、

    私と同じようなことを考える女性は、決して少なくないと思う。

     

     

    私の半ば妄想に近い希望を述べて、オチがつけられなかったのだけれど、

    男性は、そういうことを考えたりしないものなのだろうか。

     

     

    1/15/2005

    笑える

    雰囲気はそんなに外れていないと思います。

     

     

    いちごちゃんがもともと紹介していたものなのですが、面白いから作ってみました。

    でも、結構これが難しいんですよ。

     

    自分の顔なんて毎朝鏡で見ているのですが、

    目とか鼻がどんなつくりをしているかまでは、把握できていないんです。

     

     

     

    おかげで2回も作っちゃったよ!(暇なだけじゃん)

     

    似顔絵メーカー

     

    1/11/2005

    素朴な疑問

     

    ブッブ~

     

     

     

    キーッ

     

     

     

    ドン

     

     

     

    グシャ

     

     

     

     

     

     

     

    以前から気にはなっていたんですが、魚の名前の漢字って面白くないですか。

    たとえば、

     

     

    鮪(まぐろ) = 魚+有 → 分かりにくい。

     

     

    のっけから失敗。

    つかみは大事なのに。

     

     

    鰹(かつお) = 魚+堅 → なんとなくワカル。

     

    鯖(さば)   = 魚+青 → 分かりやすすぎ。

     

    鰈(かれい) = 魚+葉 → 発想が小学生レベル。

     

    鰯(いわし) = 魚+弱 → いわしに失礼。

     

    鯵(あじ)  = 魚+参 → えっ。さんまじゃないの。

     

    鯒(こち)  = 魚+甬 → 分かりにくさ2段。(色も適当)

     

    鱧(はも)  = 魚+豊 → 骨がね。

     

    鯨(くじら) = 魚+京 → 「今何時?」「今クジラ!」

     

    蛸(たこ)  = 虫+肖 → なんかタコのこと嫌いになりそう。

     

    平目(ひらめ) = 平+目 → ・・・。

    ひらめ【平目】
    〔魚〕 a flatfish; a (left-eyed) flounder; a plaice; a sole (舌ビラメ).                        New College Japanese-English Dictionary, 4th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1933,1995,1998

     

     

     

     

    もう飽きたよ!

     

     

     

     

     

    ギョギョギョッ。

     

    12/27/2004

    憧憬

    同じ業界で働いていた一番仲の良かった友人が、10月からアメリカの大学に入学した。

     

    彼女は以前から、一度留学してみたかったから、と言っていたが、決めたのは突然すぎるほどだった。

    飲みに誘うのはだいたい私の方だったから、彼女に誘われたときは何かあるんだろうな、と思った。

    9月末で退職する旨の辞表を提出したと言う。

     

    彼女は楽しそうに仕事をしていたし、大手の企業に勤務していた。

    留学という前向きな理由であれ、彼女の退職について謗りを述べた人間は少なくない。

    仲が良かった私ですら、驚いたし、もったいないと思った。

     

    しかし今思えば、だからこそ、だったのかもしれない。

     

     

     

     

    タイトルにもあるように、私は同年代の同性とうまくコミュニケーションをとることができない。

    その理由は嫌というほど自覚していて、私の諦めたり蔑んだりしてしまう傲慢さに因る。

     

    年上の人は、人生の先輩という大義名分が与えられる。

    年下の人は、部分的に尊ぶことはあれ、欠点を責めたりすべきではない。

    同世代の異性は、性を異にするということが、すでに理解の範疇を超えるから、

    多少の差異は仕方がない。

     

     

    では、同世代の同性は。

     

     

    私は、自分が能力が高い人間だとは思っていない。

    むしろ、思いたくないと言った方が正解かもしれない。

    思うことによって自分が驕ってしまうことが、何よりも怖いからだ。

    驕りは何も生み出さないし、有益な情報を締め出す可能性をはらんでいる。

     

    他人の意見が全てではないが、自分の思想から生まれた判断よりは、

    客観的であることに間違いはない。

     

     

    自分の不十分さを、戒めにも似て抱く私が、不合理を感じてしまうことがある。

     

    何故、そんなことも分からないのだ。

    何故、そんなにも感情的になるのだ。

    「私でさえ」建設的に動こうとしているのに。

     

    そういう感情が、同年代の女性に向けられる。

     

    「同年代」というだけで、私が用意した土俵に一方的にあげられてしまう。

    逆に彼女達の用意した土俵に私が上がることなど、想定もせずに。

     

     

    そんな自分勝手な私が、社会人になって初めて手放しで尊敬できたのが、彼女だった。

    表現力さえ乏しかったものの、一を聞いて十を知る人とは、こういう人のことを言うのだと思った。

    感情的になることもなく、問題に対して理屈で向かう姿勢があった。

    彼女から、私にはない、できる限りのものを吸収したいと思っていた。

     

    だから彼女が留学すると聞いて、私は取り残されたような気分になった。

     

    無論責めたりすることはなかったし、そんな気持ちも全くなかったけれど、

    安定した職業を捨て、人生は一度きりだからと、恋愛にすがることもなく決めた彼女に対して、

    私は、寂しいと感じると同時に、心から頭が下がってしまった。

     

     

    「だからこそ」と思ったのは、世間一般や私が羨むものが、

    彼女の価値観にはそぐわなかったのだと、思えるようになったからだ。

    いくら多勢の賛同が得られても、彼女自身の求めるものがその場所にない場合、

    足枷がないならなおさら、離れるのは早いほうがいい。

     

    自分と違う価値観を持ち、沿わないものを躊躇せずに切り捨てられる力を持っていたから、

    私は彼女を尊敬することができ、かなわないとも思ったのだろう。

    羨ましいと思いつつも、保守に傾く私には。

     

    大げさに捉えすぎなのかもしれないし、私も彼女のように思い切りたいという気持ちがあるからこそ、

    こんなふうに感じるのかもしれない。

     

     

    でも、自分にできないことを、どんな過程があったにせよ選択して実行している人を見ると、

    心底眩しいと思い、そして劣等感を感じ、抑圧している衝動に問いかけてしまう。

     

    12/26/2004

    待てど暮らせど

     

    毎年、山下達郎の「クリスマス・イブ」を耳にします。

     

     

    きっと君は来ないと、彼は歌っているけれど、

    私は、あなたが来てくれることを信じています。

     

     

    あなが来てくれなければ、私、泣いてしまうかもしれません。

    今年最後の、いいえ、人生に一度きりの、私の賭けなのです。

     

     

     

    あなたを信じて、待っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    頼みますよ。

    ゼンノロブロイ。

     

     

    ヒヒ~ン。

     

     

    羊で代用。