Mikako's profile性格悪いの何とかしたいPhotosBlog Tools Help
    1/18/2009

    何がなんだか

    ふと思いついて来てみた。
    URLすら分からず、タイトル名でググッてたどり着く。
    最後の記事から1年半くらい経ってる~ギョエッ(死)

    意気込んで始めた割には結構ブログって長続きしないものですね。ていうか飽き性?

    また気が向いたら書きますペロリ
    5/25/2007

    叱責したいのはヤマヤマなんです。

     
    親愛なる友へ
     
    決して伝わることのないこの場所で、あなたへ言葉を送ることをお許しください。
     
     
    「きっと誰も愛せない」と言って、自分自身を責めるあなたを見て、私は、ぼんやりと考えていました。
    あなたの言っていることは正しくて、私も、あなたは自分自身以外の誰かを愛することができないのだと思います。
     
    あなたの言うことはいつも正しくて、正しすぎて、誰もあなたを救えないのです。
     
    あなたのことだから、そういう私の気持ちも知っていて、行き場のない思いを吐露するのでしょう。
    私だけでなく、誰もがあなたの言葉を聞き、何も言えないのを知っていながら。
     
     
    「誰も愛せない」のなら、なぜ、独りでいることを拒むのでしょうか。
    私が唯一理解できないのは、そう自覚しながら、他人を求めてやまないあなたの人間らしさです。
    また、その弱さや人間らしさを、恥ずべきものとしてこだわり続けるあなたの矛盾です。
     
     
    「もういいのではないですか?」
    そう何度も、私以外の人に言われていませんか。
     
    他人を愛することは決して義務ではないと、あなたのお母さんも言っていたではないですか。
    愛せない人間と、一生添い遂げる約束を交わすことは、そんなにいけないことですか。
    あなたの伴侶となる人にとってはいけないことかもしれませんが、あなたにとってはどうなのでしょうか。
     
    「一度きりの人生だからこそ、一生愛せる人と一緒にいたい」とあなたは言いました。
     
    誰もがそれを望んでいるのです。
    無論私も。
     
    でもそれがとても難しく、永続するものではないからこそ、誰もが悩むのではないでしょうか。
     
     
    一体どれだけの人が、何の屈託も迷いもなく、人生の選択を行っていくのでしょうか。
    私には、すべての人が、そのときそのときの大きな流れに乗って行っているようにしか見えません。
     
    そして今のあなたも、少なからず自分自身で選んだ潮流に、飛び込もうとしているだけではないのですか。
     
    その流れが意思に反して変わるのを、飛び込む前から心配しているのではないですか。
    その流れが想像を超えた大きさであることを、選ぶ前から心配しているのではないですか。
     
    きっとその心配は、なんらかのかたちで現実となって、あなたに後悔をもたらすでしょうけど、
    今までだって同じような後悔や諦めを感じてきたのではないですか。
     
    またそのときは考えもしなかった喜びや幸せを、これまた意思に反して感じたりすることはありませんでしたか。
    私も人のことは言えませんが、つらい思い出ばかりが心に残って、人の優しさを忘れてしまうのは、
    人間の悪い癖なんだと思います。
     
     
    「誰も愛せない」といったあなたが、誰かを愛せるようになる、愛していると感じることができるようになるのが、
    一番いいことだと思いますが、それができなかったとしても、誰もあなたを責めないと思います。
     
    自分で自分を責めることが、良心の存在を確認しているだけの作業なら、そんなものは要らないと思います。
     
     
    親愛なる友へ
     
    お幸せに。
     
     
     
    2/8/2007

    ジェンダーを考える

     
    ・・・と男性諸君にはうっとうしいネタなぞ。
     
     
    柳沢厚労相の、今の時代にビミョーすぎる発言。
    というかむしろ今の時代を危惧しての卓越した発言だったりして。
    はてさて。
     
    ちょっとほとぼりが冷めている最近、友人(既婚夫&子ひとり)とお茶していたら、
    「あの発言むかつかない?」と伺われた。(敬語かヘン。動揺?)
     
    いやむしろそんな気を遣われて話題にされる方がむかつきますよ・・・。
    アンタが言うな!と被害妄想ループに陥っておりました。
     
     
    イヤ話を戻して、実際どうなんだろう・・・。正直分からない部分が多いんです。
    世論があんなに盛り上がって、辞職辞職と騒いでいるけれど、件の氏と似たような考え方をしている方も多かったりして。
    特に団塊世代なぞ。男性女性かかわらず。
     
     
     
    氏と同じよう考え方をしている人(議員)が多いという前提で推測すると、
    与党1:「あっ!(女性が産む機械なんて)そんな本当のことをいっちゃだめだよ!ただでさえ政局不安なんだから。」
    与党2:「とりあえずバッシングしちゃえ。んでもって政策(予算案なぞ)から世論をずらすんだ!非難しておけば正論だし。」 
    野党 :「シメシメ。これで安倍政権もリーチ!」
     
     
    ・・・アカン。
    書きながら自分の政治不信を露呈してしまっている。
    私は!日本が!好きですよ!!?? (心の師は鳥肌実です。)
     
     
    んじゃ逆に上野千鶴子氏ばりに国民の下僕(でも年収1000万以上)が、厚労相に対して憤りを感じているとしたら。
    与党1:「あっ!過激発言!政局不安なのに・・・。」
    与党2:「この~安倍総理(の夫人+宮内庁)を敵に回す気か!」 ← ヤメテ!沈めないで!
    与党+野党(共産党8割) :「純粋にどうかと思うよ・・・。」
     
    そもそも内容いかんじゃなくて、根本的に波紋を呼ぶ発言をする人格を、世論が非難しているのかもしれないですが。
     
     
    本当のところどうなんでしょう。
    私自身としては、内容に関して言えば、正直悲しい気分になる言葉だなぁと思ってしまいましたが。
    だって女性はみんな、というか大半は、結婚してもいいし産んでもいいな、とか思っていると思うのですよ。
    色々な要素が絡み合って、現実的に困難になっているだけであってですね。
    男性にしても、近からず遠からずだと感じているのですが。
     
    逆に本当に、何も考えずにポコポコ産んでいる時代が過去にあったのだとしたら、それこそ羨ましいですけどね。
     
     
     
    むむう。
     
     
     
     
    10/11/2006

    チャンネルはそのまま!

     
     
    はてさてはてさて。
     
    みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
    私は結構元気です。ウフ。
     
    久しぶりにページを開いて編集しているのですが、ここずっと更新していない間の近況を書こうと思っても
    ずいぶんほったらかしにしたせいで何から手をつけていいのか分かりま千円。おはヨーグルト。(死)
     
    仕事の方はすったもんだの挙句、人並みに悩んだりもしつつ、結局転職することにしました。
    今はとある製造業の監査部門で日々アリンコのように働いています。(なーんて。)
     
    今の会社は純粋な日本の会社なのですが、やっぱり企業風土というものはあるものなんですね。
    自分も日本人なのでこんなことを言うと変なのですが、日本人は本当によく働くな~と思ってしまいます。
    もともとカナブンといえばカネな職場にしかいたことがないので、
    他の部署がどうなっているか分からないものの、みんな夜遅くまで仕事しています。
    ヘラクレス密輸したいー。
     
    遅くまで会社に残って仕事している(つもり?な)のが美徳だなんて今更思いませんが、
    日本の経済成長を支えてきたのが、そういう信念だったり職業観念だったりするのかなと感じたりしています。
    んでもってサラリーは安かったりしてね。
     
    今私がいる部署は、ファイナンスの中でも海外部門の会計をまとめているところなんですが、
    いかんせん英語がまったくできない私は早くも村八分です。
    っていうか英語できないって言ったじゃん!早くもいじめ?
    人事はアフォか?←つうか勉強しろ
     
    ま、いいんです。
    私が担当しているのアジアだから。
    コンプレックスを声を大にして言いたかっただけです。
    そしてこうやって人は自分に負けていくんです。(鬱)
     
     
    でね、土曜日にキム様がアトミックボムをexperimentじゃないですか。(悪あがき)
    韓国と中国にも工場やら現地法人やらがあるのですが、そこに出向している人たちが一部帰ってきたりしているんです。
    もともと目標達成が難しいと言われていたのと、今回のことがオマケになった感じで、上司から、
     
    今期は多分ショートするから(税金対策)頑張ってね♪
     
    と私の経歴を知ってか知らずか、とても心温まる激励をくださいました。
     
    あとでざんげ室に出向命令を出しておきましたけど。
    そんな私も二つ返事でうなずきトリオです。
     
     
    歓迎会で散々自虐ネタにしたのがまずかったか・・・。
     
     
    みなさん、粉飾はダメですよ!
     
     
    あっ!削除しないで!(ビクビクッ)
     
     
    8/16/2006

    うざっ!うざっ!

     
     
     
     
     
    絶好調!  (何が?)
     
     
    ていうか久しぶりにMSNブログ更新したら、以前より重くなっているざーます。
     
    MSN様(一応低姿勢)は、ますますカスタマーサティスファクションというものをまったくもって履き違えているようです。
    あっヤメテ!危険リストに入れないで!
     
     
    重いのとアクセス受付さえ何とかしてくれればよかったのにぃぃ~。
    誰も編集をリッチテキストにして欲しいなんて言ってないですよ!
    テキストで十分です!
    インターネットはテキストが常識ですよ! (←ジュラ紀の記憶?)
     
     
    ちなみにMicrosoftの陰謀以外の何物でもないと思っているのですが、相変わらずIE以外での編集が面倒くさい。
    広告を入れすぎなのも丸分かりです。Spybotのせいでアラート出まくりなんです。
    そんなに金が好きか!え!?ビルゲイツYO!
     
     
     
     
    アタシもお金大好き~
     
    ・・・逝ってきます。
     
     

    雑感

     
    酷なことは、身の丈にあった理想と、その時々に与えられた状況を選択する力を、持ち合わせていないことだと思った。
     
     
    なにも、階段を飛び越えて進みたいと思っているわけじゃない。
    思っていたとしても、物事には順序があるのだと、理解しようとはしている。
    つもりだけれど。
     
     
    なぜそうも焦るのだ。
     
    結果を出すこと、生き急ぐことを、誰かに求められたのか。
     
    そうじゃないだろう。
     
     
    見えない大きな力が、存在していることが希望でもあり、恐怖にもなる。
    その希望をどこまで信じることができ、恐怖にどこまで打ち克つことができるのか。
     
    毎日そんな大仰なことを考えて、仕事をして、生活はできないけれど、
    誰もが自分自身に問いかけ続ける命題を、ひとつひとつ持っているような気がする。
     
     
    見えないものが、見えてくる。
    見えないものが、見えてきたとき、はっきりと胸の中につかむことができなくても、触れたような気分になることがある。
     
    そういうことの繰り返しに、時に疲れながら、時に耐え切れないくらい、揺さぶられたりする。
     
    そして力を持たない自分に絶望しながら、見ることができなかった自分を捨てようという気持ちになる。
     
     
    こんな思いを抱えることが、残酷でもあり、幸福でもあるのだろうか。
     
     
    誰か、答えを、知っているのだろうか。
     
     
     
     
     
    3/24/2006

    転換せざるをえないとき。

     
    私はできる限り、仕事に対しては自分に厳しくあって、
    分かりやすく言えば、イチロー選手のようなストイックさを自分に求めていたりもした。
     
    そうすれば他人も組織も感化されると信じていたけれど。
     
     
     
     
    折を見て書こうと思っていたのですが。
     
    私の所属していた会社は、業界では会社とは言わないのですが、強制調査に立ち入られました。
     
    独りよがりの「伝統」と「名門」という看板にアグラをかいた結果でした。
     
    私はしばらく組織にとどまって、組織の再生能力を見てみたいと思っていました。
     
    慣習を捨て、業界外の人間が求める「正しい」とされる基準に達するまで、
    どこまで血を吐くことができるのか。
     
     
    私は、組織の中で、決してイニシアチブをとるような人間ではなかったけれど、
    組織が、業界が、黒い力と慣習に悲鳴を上げていたのは、うすうす気付いていたつもりです。
     
    気付いていて、それでいて何もしなかったのは、もうすでに私の中でも慣習になっていたのと、
    明るみに出すことによってもたらされる結果が、想像できるものではなかったがために
    ひどく恐ろしく感じ、黙っていることが賢明だと判断していたからです。
     
     
    恐ろしいと思いました。
     
    悪を悪と言えない弱さを内包している社会がある。
     
    間違っていることが、正しいとされないことが、
    幾重にも絡み合い、本質が見えなくなるときがあります。
     
    そしてそれを、おかしいとも思わない。
     
    そうやって感覚が生活の中で鈍化していくことが、現代の摂理になっているような気がしました。
     
    その摂理や過程に、抵抗もせずに私も身を委ねていたことは否定できません。
     
     
    監査が入って、山積になったダンボールが崩れていくのを、
    ひどく冷静に見ていたような記憶があります。
     
     
     
    それでも、日常は非情にも過ぎていくのだと思いました。
     
     
    空洞化していく組織を見ながら、再生する能力も、
    再生させようとする若い力も足りないのだと感じています。
     
    過渡期を、すり抜けられる方法なんてないのだと、理解はしているつもりです。
    今後の自分自身を培うべき時期に遭うことは、そうないのだとも。
     
     
     
    ハラさんは早々に辞表を出し、違う監査法人に転職していきました。
     
    ナカノは相変わらず、私の下でくすぶっています。
     
     
    頑張ります。
     
    12/27/2005

    説明に困るんです。

     
    満たされているときも、そうでないときも、
    それが過ぎれば過ぎるほど、何も書けないことに気付く。
     
     
    10月以降、この3ヶ月間、私は、自分の嘘と倫理感と罪悪感にまみれながら、
    ほんの少しだけ、自分のしたたかさと、選べないといった過去の恋人の気持ちを知ることができた。
     
     
    結論を出さなければならないという状況を、ひとときの幸福の中で忘れたりしている。
     
     
    結局私は、自分の孤独や寂しさに負けて、胸を張って言えないような環境を自ら作り出して、
    陶酔に似た反省と自己評価を計るためだけに、他人の意見を求めたりしている。
     
    こんなふうに文章を書いているのも、その過程のひとつでしかないのかもしれない。
     
     
    他人の意見を求めながら、「君は正しいよ」と言って欲しい。
    そんな矛盾した感情が悲観の中にあって、尚且つ糾弾されることを願っているなんて、
    他力本願にもほどがあるというものだろう。
     
    自分で選んだことなのに、その選択に自信がない。
     
    だったらやめてしまえばいいのに、先の孤独が「孤独」を拒絶しているんだろう。
     
     
    愛されていることを実感しながら、
    自分も愛していることを主張しながら、
    その状況を楽しめないなんて、
    また、楽しめないくせに、経験が欲しくて踏み込んだなんて、
    なんて私は若いんだろう。
     
     
     
     
     
    11/19/2005

    寂しさという悪


    恋をするから切ないのではない。

    寂しさを埋めるものや、切なさを求めて恋をする。


    少なくとも私にとってはそうなのだ、と思った。



    自分に克てない自分自身を責めながら、そんな自分を甘やかしている。
    自己陶酔もここまで来ると、滑稽だとさえ思う。

     

    誰か、断罪してくれればいのに。

     

     

     

    あー。他力本願。

     

    10/25/2005

    近況報告

     
    あーもう全然更新してないよ!
     
     
    ていうかサボりすぎ。
     
     
    万年安月給サービス残業サボリーマンなので、仕事が忙しいといえば忙しいのですが。
    ブログを書く時間はあるはずなのです。
     
    それなのに書かないというのは、飽きていることに他なりません。
     
    まー無理に書くものじゃないというのは、理解しているつもりなのですが。
     
    友達が著しく少ない私にとっては、ネットといえどもコメントがあったり、
    コメントがなくても記事を読んでくれている形跡があったりすると嬉しいものです。
     
    はー、こういう不精な性格がますます人を孤独にしていくのね、と思いふけってみる秋の夜長。
     
     
    といいつつ、結構ひとり好きだったりもします。 (うるせー)
     
     
    最近のトピックとしては何でしょうか、何かあったかな。
     
     
    10月初旬からデザイナーズウィークというインテリア関係のキャンペーンが催されていたので、
    その期間に合わせて大阪に行ってきました。
     
    ひとりで。 ←だからなんだ。
     
     
    最近「気の迷い」シリーズでもクドいくらいに書いていますが、
    心身ともに他人にもみくちゃにされているので、たまには自分を見つめ直そうと。
    とか言いつつ、見つめ直したところで劇的に何かが変化するわけではないんですが。←自虐的 
    中退アフロ田中の心境が痛いほど分かります。(スピリッツ参照)
     
     
    んで、そのデザイナーズウィーク、有名どころのインテリアショップが、
    キャンペーン期間中特設展を行っていたのですが、
    やっぱりいい(美しかったり精巧だったりする)ものを見ると、心が洗われますねー。
     
    特設自体は、今まで見たことのあるものが多かったのですが、
    そのついでに、それらのショップ(アルフレックスとかカッシーナとか)の商品を見ていると、
     
    やっぱしものは値段ですねー。高すぎる…。
     
    ソファに40万も出せんっつの。
     
     
    ああいうものを買える人って、すっごい稼いでいるんだろうなーと羨ましがりつつ、
    ひそかに、仕事頑張ろう、とかしんみり思ってました。
     
    なんか普通の文章になってしまって、面白くも痒くもないのですが。
     
    今しかできない恋もあるけど、今しかできない仕事や社会的な働きかけもある。
    色ボケしているだけでは、年をとってから今の年齢に起こったことを思い出しても、
    誇れるものは多分少ない。
    それって、ちょっと悲しいなー、と。
     
     
     
    とかいいつつ、気の迷いシリーズは泥沼化していますけどね! ←開き直り
     
     
     
     
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    10/12/2005

    気の迷い 06

     
    あなたが素敵な人だということは、私もよく知っているつもりだよ。
     
    ただ、今は、私のほうが優位でいることを感じているから、
    あまりに軽率なことを言ってしまって、後悔することがある。
     
    そんな私をあなたは冷静に見ていて、
    私という人間を少しずつ把握していっていることも、分かっているよ。
     
    私はあなたのように、手に入らないかもしれないものに、
    自分のすべてをぶつけることができないから、
    それを眩しいと思い、そして時に恐ろしくなる。
     
    もしあなたが私のすべてを知り、理解してしまったらどうしよう、と。
     
     
    愚かな人間であることを知られたところで、失うものなど大してない。
    知られることを恐れる以上に、大した人間でもないことは自覚しているはずだ。
     
    それなのになぜ、自分を大きく見せて、崇められたいと願ったりするのだろう。
     
    自覚しているから、なのか。
    ただの、恋の愚かさなのか。
     
    把握されるところを越えて先にあるものを、私は見ようとしていない。
    その先を知らなだけでなく、知らないことで楽しめる部分を優先してきたからだろう。
     
     
     
    驚きも、落胆も、罪悪感も何もない。
     
    ただ少しの恐怖心と、見えない未来に対する期待と、
    すべての状況を支配したいという気持ち。
     
    今まで知らなかった自分を、確認していっているような感覚に陥るときがある。
     
    どこまで器用にこなせるのか、そしてどういう結果になるのか、
    今の私には分からないから、何かが壊れるまで続けてみたいと思う。
     
     
    男の前で足を広げながら、同じことを恋人にできるのかどうか考えた。
     
    恋人の声を聞いて、顔を見て、最近あった出来事を聞いて、
    そんな日常を壊せないのに、触れたいと、もう思えない。
     
    他人の不実を責めることが、正しいと信じて疑わなかったはずなのに、
    分からないものだな、と天井を見つめながら思った。
     
    時々聞こえなくなる耳だけが、私の本当の状態を知っているような気がしている。
     
     
    けれどただひとつ分かっているのは、
    きっといつかは、こんな気持ちも、感覚も、のぼせた情熱も、薄れていくということ。
     
     
    目の前にいる男の頬を撫でながら、目を細めてみた。
     
    この男が私と同じようなことを考えていたら、怖いと思った。
     
     
     
    9/26/2005

    妄想大劇場

     
    飲まネコが本気で欲しい今日のこのごろ。 イェイ!
     
     
     
    普通に可愛くないですか?
    あっ、らしくない?
    ていうか、ぬいぐるみを欲しがってかわいこぶりっ子するんじゃない?(誰も言ってないって)
     
     
    最近以前にも増して更新が滞っているサボリーマンミカコちん☆(死)ですが、
    皆様いかがお過ごしでしょうかー。
     
    私はプライベートは相変わらず荒れているのですが、結構絶好調だったりします。何が?
     
    やっぱ、アレですね。
    人間恋だの愛だのセックスだのと煩悩に苛まれてばかりいては、
    魅力レベルが著しく低下しますね。
    それしかやることないんかと。おみゃーは小学生かと。
    先日「愛☆地球博」に駆け込み的に行ってきて、ちょっと愛知県かぶれしてます。
     
    やはり人間は考える葦ですから、もっと文化的かつ生産的なことを考えて、
    人類と世界平和に貢献しなければなりません。(万博かぶれ)
     
     
    愛は地球を救う!
     
     
    企画が違うか。
     
     
    思考がミクロ方面になっていると、意識的に視野を狭くしているせいか、
    他人の意見や普段なら吸収できることが、排除されやすくなるような気がします。
    んで、「私ってもうダメだわ。よよよよよ。」とか妙にネガティブ思考になってしまったり。
     
     
    アカン、ダサすぎる。
     
     
    暗い記事とか内面的なことを書いていると、書いているうちに冷静になってくるので
    リハビリにはもってこいなのですが。
    さらに冷静になってみると、自分が男のことしか考えていないように見えてきたり。
     
     
    男好き世界一! (逝っとく?)
     
     
     
    というわけで、このミクロの世界からマクロの世界へと羽ばたくべく、
    また、煩悩を振り払うためにも、今週からワークアウトにいそしみたいと思います。
    スポーツマンシップは、健全な精神に宿ること間違いないですからねー。
     
     
    清く美しい心を手に入れて、さらにモテるですよー。 (あれ?)
     
     
     
    単純に太っただけというのはちょっと秘密です。
     
    コッコワイヨー。(10秒くらい待ってみてください)
    9/22/2005

    気の迷い 05

     
    決心した時は、長いトンネルから抜けたような気分だったけれど、
    それが何度も繰り返されるようになると、段々感覚が麻痺していくことに気付く。
     
     
    好きな男ができたと言って、別れるようなことはしたくなかった。
     
    第3者の存在という理由は、恋愛以外の感情に火をつけることになる。
     
    本当のことを告げたほうが、色々な意味で面倒にはならないと分かっているけれど、
    嫉妬や侮辱といった、慈しみではない気持ちでつなぎとめられることだけは避けたかった。
     
    何より自分が逃げる自信がない。
     
     
    願わくは、私が、恋人にとって無関心な人間となって、
    連絡があったときだけ思い出すような、そんな軽薄な存在になること。
     
    私は自信をなくすだろうけど、恋人は必要以上に傷つかないような気がした。
     
     
    件の友人にこのことを話したら、
     
    「お前、ずるいな。」
     
    と言われた。
     
    私は、言い返さなかった。
     
     
    そうだよ。ずるいよ。
     
    そういうずるい女を好きになって、そうさせたあなたにも一因はあるはずだよ。
     
    こんなことでずるいと言われるのなら、どれだけでも、ずるい女になってやる。
    失うものや、後ろめたいことが何もないあなたに比べたら、
    私がどんな方法を採ったとしても、それは過程のひとつでしかないはずだ。 
     
     
    向かない恋愛をしている以上、不器用にならざるを得ない。
    その不器用さがいずれ仇となっても、今はそう考えて動くしか、私にはできない。
     
    先のことが分からない以上、今の判断を信じて、闇雲に動くしかないのだ。
    たとえそれが、非常識であったとしても。 
    普段の判断を狂わせるから、恋愛は馬鹿馬鹿しくも面白いのだ。
     
     
    恋人がいると知っていながら、私に近づいて、
    2人でいるときは、そのことを忘れ、結果を求めないと言いながら、
    ふとした瞬間に男の影をちらつかせれば、途端に不機嫌になる。
     
    そんなあなたと私、どっちがずるいの?
     
     
    楽しみたいのは、あなたの方でしょう。
     
     
     
     
     
    9/12/2005

    気の迷い 04

     
    結局友人とはセックスしなかった。
     
    その夜は2人ともひどく酔っ払っていて、キスして体を弄り合っていたものの、
    そのまま眠ってしまった。
     
    翌朝、目が覚めてほっとした。
     
    十分不実なことをしているのは分かっている。
    今更行為をするしないで、何かが大きく変わっていたとも思えない。
    だけどもし彼と寝てしまっていたら、私の中で、砦が完全に崩れたような気分になったはずだ。 
     
     
     
    更新しないでいる間、なぜ、彼に惹かれたかを考えていた。
    距離が近くなって、彼のことを知るようになり、彼の魅力を知ったからだろう。
    けれど、恋人がいながら他の誰かに惹かれることなど、今まで私は経験したことがなかった。
     
    なぜ、自分の気持ちが動いたのか。
     
    決して、彼に対してのぼせているような感覚ではないから、
    想像できる以外にも、何か他に理由があるような気がしてならなかった。
     
     
    今の恋人以上に、特別何かが優れているとか、じゃない。
     
    今の恋人が、私が想う以上には私を想ってはいないからだ。
     
    恋人を責める気もなく、自分の不実を正当化しようなどという気持ちもないけれど、
    気持ちの動きや変化の原因だけを考えると、そういう結論にたどり着く。
     
    能動的ではない私は、「愛されている」という実感がなければ、きっと立ってはいられない。
     
    以前からそういう傾向があって、さほど好きでもない相手とすぐに付き合ったりするのも、
    依存心の強さや、寂しさが理由なのだとはなんとなく気付いていたけれど、
    今回のことではっきりしたような気がする。
     
    だから、相手の人間性を好きになって一緒にいるわけではないから、
    長続きしないし、些細なことで腹を立てたり、苛立ったりするのだろう。
     
    だからこそ、想われていることが、すべての免罪符になりえたのだ。
     
     
    そこまで一気に解釈してしまったら、なんだか急に色々なことが馬鹿馬鹿しくなった。
    そして、どっちもどっちだな、と脱力した。 
     
     
    近いうちに答えは出るだろうと、他人事のよう感じた。
     
    気付いてしまったら、積み重ねてきたものの重みが、ひどく軽薄になる。
    そしてそう考える自分と、結果的にそう思わされた相手に、行き場のない怒りがこみ上げてくる。
     
    努力が足りなかったのかもしれない。
    私の理解が浅いのかもしれない。
    だから私が求める以上には、愛してもらえなかったのかもしれない。
     
    自己嫌悪は、次から次へと生まれてくるけれど、恋愛は、所詮そんなものなのだ。
     
     
    引きずって、自己嫌悪に負けても、誰も助けてはくれない。
     
     
     
    ・・・ちくしょう。
     
    絶対最後には笑ってやる。
     
     
    9/5/2005

    サボリーマン 08

     
    更新できないのは、ドツボにはまっているからです。
     
     
    あかん・・・。
    ほんとすみません・・・。情けなし。
     
    外側から見ると面白い話なのですが、自分の中では泥沼化しています。
     
    あわわわわ。
     
     
     
     
    最近買ったCD
    Craig David 「Story goes」
    ジャンル:ソウル(かなりポップスに近い)
    8/20/2005

    気の迷い 03

     
    強敵なのか?
     
     
     
    ゲーム性を求めるなら、「惚れた方が負け」なんて、よく言ったものだと思う。
    男の言うことに一喜一憂するのもしないのも、ある程度はコントロールできる年齢になった。
    だから、自分から負けに行かない限りは、そんなに痛手を負ったりしない。
     
    それができなくなったときが、きっと面白くなるんだろうけど。
     
    でも、あとで振り返って「よかったな」なんて言える恋愛は、あまりしたくない気もする。
    沢山傷つかないと、そんなことは言えないし、思い出しもしないだろうし。
     
     
    頭で考えて、私のことを操ってくれる人ならいい。
    人間の考えることだから、まったく分からないわけでもない。
     
    一番タチが悪いのは、無意識で相手を振り回す人間なんだろう。
     
    でも私は、そんな男ばかりを無意識のうちに選んでいる気がする。
    あるいは、「振り回されている」と感じてしまうほどに、恋愛に身を傾け過ぎているのかもしれない。
     
    いずれにせよ、自分自身の問題か・・・。
    自分の出した結論に、心の中で大きくため息をついた。
     
     
     
    そんなことをぼんやり考えながら、恋人の蕎麦を食べる様子を見ていた。
    蕎麦をせいろからつまんでは、必要以上にお猪口の中でかき混ぜている。
    わさびと海苔を、2回ほどおかわりした。
     
     
    でも、この男も、そういう男だ。
     
     
    何を考えているのか分からないばかりか、腹の立つことばかりする。
    しかも私がなぜ気分が悪いのか分からないから、何度も同じことを繰り返す。
     
    私が他の男のことを考えていても、絶対気付かない。
     
    気付かないばかりか、私のテリトリーに関心を持とうとさえしない。
     
    そのくせ自分が他の女の子と飲みに行ったり長電話をしたりすると、
    おかしいくらいにばれる嘘やくだらない言い訳をして、私を苛立たせる。
    もっとましな嘘をつけばいいのに、といつも思う。
     
    恋人はあまりに関心がなさ過ぎるから、コンパをしても他の男と遊んでも、
    もしそれがスリルを味わうことを目的としていたなら、何の意味も持たなくなる。
      
     
    別にいいけど。
     
     
    恋人を傷つけて関心を引こうなんて、いまどき高校生でもしないだろうから。
    そんな手段を使うなんて、破滅的過ぎる。
     
     
    蕎麦はうねうねと絡まっていて、これでもかというくらいにコシがあった。
    とても、美味しかった。
     
    恋人が注文した2枚目のせいろには、まだ蕎麦が半分くらい残っていて、
    食べきるのにはもう少し時間がかかりそうだった。
    彼は蕎麦を噛みながら、目をきょろきょろさせて私を見たり蕎麦を見たりしている。
     
    そして、おもむろに私のお猪口に蕎麦を放り込んだ。
    テーブルの上に、少しだけ蕎麦つゆが飛び散った。
     
    「もうお腹いっぱーい。底力を見せてよ。」
     
     
     
     
    わさびに当たってしまえ、と思った。
     
     
     
    8/17/2005

    長央さんへ

     
    いや、気にするまい。
     
     
    なんか変だな、と思ったらそういうことでしたか。
    世の中には本当色々な人がいるものですね。つくづく勉強になります。
     
    私の方は、気にしていませんので心配なさらないでくださいね。
    というか売られた喧嘩は買う、いやむしろ買いたい。なーんて。
    長央さんのコメントは、消しません。もったいないので。
    でもどうしてもと言うなら、泣きながら消します。
     
     
    事故と思って。
     
     
    ブブ~ッ
     
      = 3 3 3 
     
    グシャ
     
     
     

     
     
    びよーん
     
     
    8/16/2005

    サボリーマン 07

     
    いや、今日はサボってないよ!
     
     
    帰社すると、資料棚から本やらファイルやらが落ちていました。
    職員に聞くと、「すごかったんだから!」と地震の様子を語ってくれます。
     
    外回りしていて、気付かなかった私。
     
     
    こういうのも、ちょっと寂しい。
    (最近ちょっとさみしんぼなの。)←ぶりっこ
     
     
     
     
    モデルの宮本りえちゃん。最近キャナリ好き。 

    気の迷い 02

     
    唇を合わせながら、一瞬恋人のことを考えた。
     
    すぐに思い出せるはずの顔なのに、なんだかぼやけてはっきりしない。
    今目の前にいる相手を見たら余計思い出せなくなりそうだったから、ずっと目を閉じていた。
     
    キスの仕方も違う。
    嫌な気分になったら、それはそれでいいと思った。
    好きにならない理由が一つ増えるだけだ。
     
     
    「俺がお前の彼氏だったら、泣くね。」
     
     
    そうだね。
    泣くね。
     
    でも泣くほど愛してくれているという実感があったら、あなたに惹かれてないと思うよ。
     
    そう言いかけて、言い訳でしかないことに気付いて、
    言葉とか、気持ちとか、ぐちゃぐちゃになっている色んなものを飲み込んだ。
    言い訳して中途半端に気を引いて、それを喜ぶような相手じゃない。
     
     
    そうだね、としか言わない私を、この男は好きなんだ。
     
     
    いつか伝えられればいいと思っていた気持ちを口にする前に、
    核心に触れるようなことを言えば、私の方が泥沼にはまる。
     
    何も言わなかったのに、私が相手の気持を知って、
    その気持ちを拒絶しなかったからこうなったんだろう。
    相手も同じように、拒まない私の本質を見抜いているから、
    こんなことを言うのかもしれない。
     
    はっきりさせないことが、苦痛でなく自然なのは、
    お互いの不真面目さと、相手のことをまだよく知らないからという逃げと、
    その方が、お互いにとって都合がいいからに他ならない。 
     
     
    私もずるい女になったな、と思ったけれど、
    こんなふうに酔っていられるうちはまだ幸せなんだろう。
     
     
    男の眠った顔を見ながら、恋人がいなくても私は彼を好きになっただろうか、と考えた。
     
    そして、答えの出ないことを考え出している自分に気が付いて、相当重症だな、と少し呆れた。
     
     
     
     
    明日、恋人に会いに行こう。
     
     
     
    8/15/2005

    がびーん。

     
    うかれポンチではないのかい。 ←なんかこの顔腹立たしい。
     
     
     
    連日日経平均が12,000円台を維持しています。今日ちょっと下げましたけど。
    アナリストの意見では、今週のレンジは12,000~12,300円だそうです。
     
    ほんまか!それはほんまなんか!? (エセ関西人)
     
     
    確かに、経団連とか日銀とか財務省とかが「踊場を脱却しつつある」と言っていますが。
    なんかどうも信じ難い部分があるのです。
     
    いやー、だってさー、まだまだネガティブ要因沢山残ってるじゃん・・・。←弱気
     
    総選挙や靖国参拝や原油高や金利や円高や地政学的リスクやデモとかテロとかさー・・・。←超弱気
    でも最近首相が近隣諸国に迎合するようなこと言ってるから、
    靖国問題については柔和になってくるのかしら。
     
     
    ここのところ、6月から8月は、外国人投資家の売買動向は、ずっと買い越し。
    外国人投資家には外国籍の証券会社や投資銀行、ヘッジファンド等が含まれますが、
    それらの大口顧客は機関投資家なので、日本企業の投資部門が
    日本株を買っていることにもなります。
     
    ていうことは、外国人も日本企業も、日本の株式市場や景気動向に
    楽観的になっているってことでしょう。
     
    そうなの?ほんとうにそうなの!?
     
     
    売り残が多くなっていて、単なる踏み上げ相場ってことはないかしら。
    それももちろんあるのでしょうが。
     
    ちなみに売り残とは、信用売りをして決済(反対売買)されてない株数のことです。
    信用売りとは、株を持っていることにして高いところで売ることで、
    それを安いところで買い戻すことによって、その差分を儲ける手法です。
    その反対が信用買い。どちらも返済期限は6ヶ月後。
     
    信用売りは、下げ相場で効力を発揮するのですが、
    最近のような上げ相場で行うと、損失が雪だるま式に大きくなります。
     
    というのは、株価が下がっても限度としては0円までですが、上がるときは青天井だからです。
     
    しかも、大体信用取引は、現物取引よりも大きな金額を動かすことが多いので、
    泣きっ面に蜂、そしてどうするアイフル?
     
    ・・・シャレならん。
     
     
    そうやって売った「持っているつもりの株」を、引き取るために反対売買の返済買いを行うのですが、
    信用売りが増えてくると、結果的にこの返済買いが増えることになります。
    返済買いが増えると、「買っている」わけですから、需要と供給の関係で株価が上がります。
    (※買いたい人が多い → 株価↑)
     
    返済買いによる株価が上昇している相場を、踏み上げ相場といいます。
     
    ちなみに、買残がたまってくると、信用返済売りによる圧力が高まるので、
    なかなか相場が上がりません。
    去年の10~12月、今年の5月あたりがそういう相場でした。
     
     
    こんなうんちくを垂れつつも、私の返済買いも、株式市場の活況に一役買っていると思うと、
    日本経済の発展に貢献していると思えなくもないですが。
    信用買いよりはいいよねー♪
     
     
     
     
     
     
    ・・・。ごめんなさい。嘘つきました。
     
     
     
    損はしたくないです。 (がっくり)
     
     
     
    いや、明日辺り、絶対下がりますって! ←大予言(的中率20%)←希望的観測
     
     
     
    ※皆さん、投資は自己責任でーすよー。
     
     
     
     
    ↓イヤ大丈夫。あぶく銭でやってるから。